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藤村幸司
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スッキリ!快感です
2007-03-12 Mon 00:00
ワイドショーに出てくるゴミ屋敷は度が過ぎていますが、世間には、なかなかモノが捨てられないという人は多いと思います。と、こう解説している私も、何を隠そうその一人ですから。今、引越しの準備をしていて、この際、要らないモノは思い切って処分しようと試みているところです。

こんな一斉大処分は、去年に続いて2回目。その時のきっかけは『3日で運がよくなるそうじ力』(枡田光洋・著)という本でした。それによると、古くなったり不要になったりしたものは、マイナスのエネルギーを発散し運気を下げる元となっているというのです。

と言われても、思い出の品、プレゼントされたもの、捨てたらバチが当たりそうな人形など、処分にためらいますよね。でも、この本では、そうじのポイントとして、まず「思い出や栄光」を捨てろと教えます。過去の栄光は、心の中にあればいいものだと。そう考えると、あれほどこだわっていたものでも、思い切って捨てられるものです。そして気持ちが良い!

20070311231745.jpgまた「いつか使うもの」も捨てろと書いてあります。「サイズが合わなくなったけど、もう少しやせれば着られる」とか、「デザインが古くなったけど、流行はまた巡ってくるから」と、もっともなようで、とてつもなく先の未来に期待して置いている物、ありますよね。わが家にも山ほどあります。でも、このポイントを実行すれば、かなり部屋はすっきりします。

部屋が片付くと精神的にもゆとりが出てきますし、暮らしが楽しくなります。そして、こんなメリットも生まれます。それは、無駄なものを買わなくなること。1回しか着ていない服ならまだしも、何年も値札がついたままの新品まで、思い切って処分したときは、かなりもったいないと感じましたが、それ以降、衝動買いがなくなりました。「これは長く使えるか」とか「今すぐ必要なものなのか」と、一度立ち止まって考えられるようになりました。これが一番の収穫かもしれません。すると「家の中に上質のものが増え、そこからプラスのエネルギーが放出される」んだとか。これは、私がまさに実感していることです。

この本は「何でもかんでも捨てろ」と、説いているわけではありません。でも、「捨てられない」、「もったいない」とためらっている背中をポンと押してくれます。なかなか片付かない家庭は、一読の価値ありですよ。


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