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藤村幸司
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運を呼び込む方法
2007-09-06 Thu 23:15
会社を辞めたころから、『運』とか『運命』を、意識するようになりました。きょう、出会った人も、聞いた話も、体験した出来事も、どれも『偶然』ではなく、「何らかの意味がある」と考えるようになったのです。それは、ある不思議な体験がきっかけなのですが、そう思うだけで、生きていく上の緊張感が生まれ、「きょうは何があるのか」と、毎日がワクワクしてきます。

「ついてないなー」「何か、いいことないかなー」と、後ろ向きなことを考えているうちは、前進はありません。おそらく、その精神状態では『何か、いいこと』があっても、気づかないまま、やり過ごしてしまうはずです。私にも、そんな時期がありました。逆に、「ついている」「いいこと、ありそう」と考えるだけで、『いいこと』を見落とすことがなくなるし、どの出会いや体験も、大切に思えてきます。

私は「人生はトントン」「人生はプラマイ・ゼロ」と考えています。悪いことばかりある人にも、必ずいいことも訪れるし、いいこと続きに見える人でも、その裏には人知れず苦労がある、だから最終的にプラスマイナスはゼロなのではないかと。

そんなプラスもマイナスもある人生で、マイナスばかりを気にするあまり、『いいこと』に気づかないのは、とても、もったいないことだと思います。逆に、『いいこと』に出会うためのアンテナを張り巡らしていると、実際に『いいこと』が、次々にやってきます。そんな人は、周りにもラッキーをふりまきます。

ささいなことでもいいんです。偶然、街で再会した人が「こんなところで藤村さんに会えるなんて、ついてるな~」と言いました。単に、「たまたま会った」ではなく、「ついてる」と考えるだけで、幸せになれます。そして言われた私も、幸せを感じます。そんな風にスタートした立ち話が、のちのちに、大きな話に発展することにもなるのです。

だまされたと思って、一度、なんでも「ついてる」「運がある」と考えてみてください。今まで見落としていた『いいこと』に気づくはずです。それだけではありません。そうしていると、新たな『いいこと』を呼び込むこともできるのです。

経営の神様・松下幸之助翁も、こんなことばを遺しています。

「運があるという信念ができたら、人間強うおますな。自分は運が強い、そう考えたら、一所懸命やればいい仕事ができる、と思えるようになる。そうすれば将来の展望も違ったことになってくる。自分ではどうしようもない運もあるが、与えられた運を育て上げていくことも大切でしょうね。」

『アナウンサー藤村幸司ドットコム』
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