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藤村幸司
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大変なことに・・・
2008-07-20 Sun 16:17
『手筒花火』って知ってますか?私は今まで知らなかったのですが、愛知県の三河地方などで、伝統的に行われている花火です。その上げ方がとんでもないのです。長さ80センチ、重さ10キロもある大きな筒に火薬が詰められていて、それを人が抱えたまま火を噴き上げるのです。顔のすぐ横から立ち上る炎の温度は1000度を越え、火柱は高さ数10メートルにもなります。雨のように降り注ぐ火の粉を浴びながら上げるその迫力は半端ではなく、子供用の手持ち花火でも苦手の私は、映像を見ただけで、恐れおののきました。

中でも、手筒花火発祥の地と言われるのが愛知・豊橋市の吉田神社。一昨日から今日まで、『豊橋祇園祭』がありました。その初日(18日)には、450年の伝統を誇る手筒花火が披露されましたが、なんと!この私も、挑戦してきたのです。てっきり祭りの取材だと思っていた私は、最初は大変なことになったとビクビクしていたのですが・・・。

手筒花火は、あげる人が自分で作るのが習わしで、材料となる竹の切り出しから、火薬の調合、火薬詰めまで、すべて自らやるのです。詳しくはココ。私も事前に、煙火取り扱い講習を受け、準備に忙しい地元の西八町の皆さんの仲間に入れていただき、“マイ手筒”を作って臨みました。

手筒放揚順
画像は、町の会所の前に貼られた手筒花火を放揚(あげる)する順番が書かれたお知らせ。朝、そこに自分の名前を見て、一気に緊張が高まりました。日中は、お神輿を担いで、町内を練り歩いたり、8つの町の神輿が集結して行われる合同練り込みでは、神輿の上に上らせてもらったりと、人生の初体験づくし。そして日が暮れると、究極の初体験!手筒花火となるのですが・・・。

その模様は、あす21日、『情報ライブ ミヤネ屋』で放送予定です。はたして、うまくいったのかどうか。ご覧ください。(放送日は変更の場合があります)

手筒花火の魅力
公式HP『アナウンサー藤村幸司ドットコム』
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