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藤村幸司
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値切りに挑戦
2009-12-21 Mon 23:25
流通ジャーナリストで“国際値切リスト”なる肩書も持つ金子哲雄さん。彼の値切りテクニックが実際にどこまで通用するのか?試してみようという企画で、大阪一の電気街・日本橋に行ってきました。金子流の値切り術とは『駅から5分で1万円安くなる!?駅遠の店で狙うべし!』『店や商品のよさを素直にほめるべし!』『「予算は○○円!」と断言することで交渉の主導権を握れ!』『最後のダメ押し!販促品やおまけを狙え!!』などなど、ユニークなもの。それらの鉄則を頭にたたき込み、値切り交渉に挑戦してきました。目標は40型フルハイビジョンのテレビを10万円以下にすること!はたして、成果はいかに・・・。詳しくは23日(水)の『ミヤネ屋』をチェックしてください。

今回このロケで、値切りとはつくづく“お客と店員さんのコミュニケーション”であると実感しました。客が「お客様は神様」などと勘違いして、無理難題を言っても決して交渉は成立しません。客も店も対等のビジネス相手にほかならないのです。その立場を忘れることなく、駆け引きすることから値切りはスタートします。客も人間、店員さんも人間。横柄な客には、店員さんも無理してまでも安くしようと思わないのは当たり前のこと。一方、客と一緒になって、いい買い物ができるよう頑張ってくれる店員さんに出会うと、こちらも「もう、この人の言うとおりにしよう」なんて思ってしまいますよね。

きょう担当してくれた『Joshin日本橋1ばん館』の小山さんは、まさにそんな方。店が売りたいものではなく、そのお客さんに一番合ったものを勧めてくれる店員さんで、その豊富な知識による商品説明を聞いていると、それだけで楽しくなります。家電量販店ながら、町の小さな電器屋さんのような温かな接客でした。値切る使命を帯びてやってきたはずの私でしたが、小山さんとの会話が心地よく感じたほどです。単に値切ることより、こんな会話の中に値引きの駆け引きのコツがあるのかもしれません。

ところで、「テレビは1インチ1万円」の時代はもう昔の話。最近はずいぶん価格が安くなったことに驚かされました。そしてもうひとつ、その進化ぶりにもびっくりさせられました。中でも東芝の『CELL REGZA』は、夢を形にしたようなテレビ。しばらくJoshinの売場の前から離れられなかったほど、これはすごいのです。何がすごいって、いっぱいあるんですが、たとえばチューナーは11系統の地上デジタル、3系統のBS/110度CSデジタル、1系統の地上アナログを備え、55型のLEDバックライトのディスプレイには8番組が同時に表示できるのです。各局のエアチェックしながら、気になる番組を即座に大画面にするなんてこともできてしまいます。

さらに録画機能も付いていて、大容量3TB(テラバイト)のHDDを搭載。ここに地デジ全チャンネルを録画する「タイムシフトマシン機能」があって、たとえば録画し忘れていた番組でも過去の番組表から呼び出して見ることができちゃうのです。まさにテレビ版のタイムマシンなわけで、これはテレビ好きにはたまりません。ちなみに、この機能で録画されていた、自分が出ているきょうの『ミヤネ屋』を55型のきれいな画面で見てきました。これがまた超鮮明すぎて、映らなくていい細かいところまでクッキリ。映される身にとっては恐ろしいテレビです。価格は100万円近い高価なもので、しばらく手は出そうにありませんが、ぜひ店頭で体験してみてください。テレビもここまできたのかと、実感できるはずです。
CELLレグザ



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