藤村幸司
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舞台は楽し~ファニー・ガール&残念なニュース
2010-01-28 Thu 12:11
ファニー・ガール
昨夜は、ミュージカル『ファニー・ガール』大阪公演の初日に行ってきました。20世紀のはじめにアメリカで活躍した喜劇女優、ファニー・ブライスの半生を描いたミュージカルで、1968年の同名映画では、主演のバーブラ・ストライサンドがアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。今回の舞台で主役のファニーを演じるのは、元宝塚歌劇団・花組男役トップの春野寿美礼さん。去年、退団後初の主演ミュージカルとなった『マルグリット』をスケジュールの都合で見逃している私は、これが“初春野”でしたが、いやはや、舞台映えするとは、こんなことを言うのでしょう。これでもか!というくらいの大きな目!口!鼻!彼女が登場するだけで、舞台が華やかになります。

一方、わきを固める出演陣は、舞台ファンにはおなじみの面々。ファニーに恋心を寄せながら、彼女を支え励まし続ける振付師、エディ・ライアンには劇団☆新感線の橋本じゅんさん。シリアスな展開の中に、笑いとやすらぎを与え、客席まで巻き込んでしまう重要な役です。春野さんと橋本さんのからみの部分は、伝説になるかもしれないくらいはじけていました。ファニーの母親、ブライス夫人を演じるのが、こちらも元宝塚月組トップの剣幸さん。退団後の彼女の舞台も数多く見ていますが、これまでと一味違う役どころの母親役も決まっています。歌もうまいし、ほんと、かっこいい女性が似合う女優さんです。ファニーがとりこになる賭博師のニックには青年座の綱島郷太郎さん、 そしてどこにでもいる世話焼きのおばちゃん、ストラコシュ夫人の田中利花さんの存在が作品のスパイスとなって効いています。

全体的な印象では、ストーリー展開や演出、楽曲など、こじんまりしたミュージカル作品という感じは拭えませんが、第一次世界大戦前後という時代背景を考えながら見ると、こんなに心のまま、ストレートな女性の生き方のすごさと魅力を味わえると思います。決して大作ではありませんが良作です。

と、ここまでできょうのブログは終わるはずでしたが、この話を書かない訳にはいかなくなりました。『ファニー・ガール』を観終わって劇場を出たら、九州の友人から携帯が鳴りました。

「シティ劇場から四季が撤退するって・・・」

ついに心配していたことが現実になってしまったと思いました。そういえば、今観てきた『ファニー・ガール』も、空席が目立っていました。このご時世ですから、1万円以上するミュージカルに頻繁に行ける人は少ないはず。三度の飯よりミュージカルという私でも、最近は厳選するようになりましたし。

シティ劇場とは、福岡市にある劇団四季の常設専用劇場『福岡シティ劇場』のこと。全国に専用劇場を展開する四季ですが、ここが九州では唯一の常設劇場でした。これまでにも、たびたび存続危機説はあって、一ファンとして応援できることは限られていますが、なるべくシティ劇場に足を運ぶようにしていただけに、非常に残念です。

浅利慶太代表が会見で明らかにした理由はズバリ「観客動員の不振」とのこと。その中で「2007年5月に開幕しました『マンマ・ミーア!』が予想外の不振となり、大阪での25ヶ月のロングラン公演 来場者数68万人、名古屋での12ヶ月 24万人に比べ、福岡は5ヶ月10万人に終わり、この年の動員数は15万人を割り込みました」と説明していらっしゃいます。これについては、私は2007年9月26日のブログで書いたとおり、原因は作品の質でも、宣伝の方法でも、ましてや九州人の演劇への熱意でもないと思っています。

やはり作品のクオリティなのです。四季のミュージカルの完成度は間違いなく日本のトップクラスですが、各地で専用劇場を増やし、演目を増やす中、残念に感じる公演に遭遇することもでてきました。浅利代表は「2011年春に向け再開を検討する」とも語っています。これには大いに期待したいと思います。しっかりパワーをためて、九州に帰ってきてほしいと願います。九州にミュージカル文化を根付かせたシティ劇場復活のためにも。そのときは、何をおいても飛んで行きますから。

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ゼロベースなんてありえない
2010-01-25 Mon 23:59
沖縄・普天間基地の移転受け入れを争点とした名護市長選挙は、基地反対を訴えた新人の稲嶺進さんが勝ちました。私は現地で選挙戦を取材してきたこともあって、その行方を大いに注目していましたが、市民が出したこの結論、国はどのように民意を反映させることができるのか、まさに正念場になりました。鳩山総理が5月末までに出すと言う「アメリカも、沖縄も、連立与党も、皆が納得する結論」が本当にあるのなら、心から期待したいと思うのですが…

名護市全景
この画像手前に映っているズラリと並んだタンクは、沖縄名物『オリオンビール』の名護工場です。日米合意によって、普天間の移転先となっている辺野古は、ここ名護市にあります。これは名護市を一望できる場所として、地元のタクシー運転手さんに案内してもらった高台から撮影した1枚。そこは山をまたぐように作られた橋と整備された道路です。運転手さんいわく「まさか、こんな場所に道ができるなんて思わなかった」というような所。まさにこれは、基地受け入れの“アメ”なのです。

移転が決まってから、“見返り”として、北部振興策の名目で名護市に600億円以上が投じられたといいます。この道路もそうですし、市の中心部には7階建ての産業支援センターができました。辺野古周辺には、思わず声を上げてしましそうな立派な国立沖縄工業高専や、ホールやスポーツジムまで備える公民館もあり、雇用確保にコールセンターの誘致もしました。古い市場の主人によれば「近々、振興資金で駐車場付きの新ビルに移転する」とも教えてくれました。

今回の選挙結果は、このような「基地受け入れと引き換えの地域振興」ではなく、本来の自然を生かした町づくりをしようという市民の思いが勝ったのでしょう。この決断は非常に重いのですが、地元を取材していると、13年かけて、何度も何度も基地を争点に選挙をしながら、まったく進まない現実に「もう、うんざり」という胸の内も感じました。長年の間に、市民の間のしこりも生まれていたのも事実です。そして10人に話を聞けば10の意見があると思うくらい、ことは複雑になっているのです。

辺野古看板
政権交代によって、鳩山総理は普天間計画の見直しを宣言しました。そのために、市民はまたしても町を二分して戦うことになったのです。政権の責任も重大です。こうして民意がはっきりした以上、いつまでも先延ばしはできません。その責任者がこの期に及んで「ゼロベースで、辺野古移設もあり」などということが言える状況ではないはずです。実はきょう映画『アバター』を観てきたのですが、なんだかあの場所が、辺野古や下地島とだぶって仕方がありませんでした。

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写真でつづる沖縄旅日記(1)
2010-01-24 Sun 01:31
迷走する普天間基地問題については、これまでに、さまざまな報道を見聞きし、もちろん自分でも調べ、ある程度は理解しているつもりでしたが、実際に現地に赴き、歩いてみると、また違ったものが見えてきます。そこに行ってはじめて知ること、理解できることは少なくありません。そんな沖縄基地リポートのこぼれ話は、追々このブログで紹介するとして、注目の名護市長選挙は、いよいよきょうが投票日。市民がどんな判断をするのか、大いに気になるところです。

今回の取材は2泊3日、早朝から夜までぎっしり詰まったスケジュール。当然、沖縄を満喫するどころではなかったのですが、そんな中でも移動中や取材中に沖縄らしい風景や暮らしに触れることができました。そこで、今回は写真でつづる沖縄旅日記です。

沖縄の昼メシ
食事をとる時間もままならない取材のため、おのずと、ごはんは移動の車の中。途中のコンビニに駆け込んで調達したのですが、どうせなら沖縄を味わいたいと、見つけたのが“沖縄限定”のおにぎり『ポーク玉子・油みそ』と、『シークヮーサー』のジュース。ポーク玉子とは沖縄の一般的な家庭料理で、大衆食堂の定番メニューでもあるとか。ポークとはスパムのことで卵焼きとコンビにしたらポーク玉子。これに油みそもプラス。沖縄で味噌といえば、油みそのことで、ごはんのお供に欠かせない存在だそうです。そんな「THE・沖縄」的なおにぎりは1個198円とお高めですが、おいしくてボリューム満点。実は、コンビニに立ち寄るたびに買ってしましました。

琉球ザクラ
1月だというのに、さすが沖縄。我々の滞在中、朝晩は肌寒くても、日中は20度を超えていたようです。そして驚くことに、本島北部の本部町では桜まつりが始まっていて、もう花見のシーズンなのだとか。毎年、沖縄では、1月から2月に桜が見ごろを迎えるそうで、宜野湾市の公園で見つけた桜も花開いていました。ただ、ソメイヨシノではなく、それよりもピンクの濃い『琉球寒緋桜(リュウキュウカンヒザクラ)』という品種だそうです。きれいでしたよ。

暖かいと言えば、宮古島からさらに船に乗りついで到着した下地島。ここの空港事務所を訪ねたのですが、入り口の扉にはこんな張り紙がありました。
冷房中
「冷房中なので閉めてください」

まだ1月ですよ1月。びっくりしました。それから、その下地島の海の美しいこと。もう、この世のものとは思えないくらいでした。下地島の取材中、何度「きれいだ」「きれいだ」と繰り返したことか。船の都合で夜までいられませんでしたが、その海に映る星の美しさが、また格別なんだそうです。そんな下地島は、普天間基地の移設先として名前があがっています。降って湧いたような話に、島民のみなさんは戸惑いを隠しませんでした。
下地島の海

沖縄旅日記(2)へ、つづく・・・
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ドリンクより、心のサービスを
2010-01-20 Wed 12:59
日本航空(JAL)がまだ鶴のマークだった頃、アメリカで、あてもない、ほぼ行き当たりばったりの旅をしました。日本とアメリカの往復はJALでしたが、アメリカ国内の移動は現地のエアライン。預けた荷物が出てこなかったり、機内サービスで英語が通じなかったり、突然の搭乗口変更に右往左往させられたりと、それはそれで楽しい思い出ですが、常に英語の案内を聞きもらさないように集中していた1週間は、とにかく疲れました。そんな旅で、帰りのロスの空港で聞いたJALカウンターの日本人スタッフの日本語に、どんなに“ほっ”とさせられたことか。また他社便についても、ていねいに教えてもらったり、機内での日本的なサービスにも、「やっぱりJALは日本の翼」だと感じたものです。
JAL機

そのナショナル・フラッグ・キャリアと呼ばれたJALが、きのう会社更生法の適用を申請しました。私は昨夜、取材先の沖縄から関西空港まで、JALに乗りました。最終便ギリギリの時間のせいか、手続きカウンターに利用客の姿はまばらでしたが、特別に変わったようすはありません。ただ、掲示板の張り紙と電光掲示板が支援機構の支援決定を知らせているだけ。事実上の倒産をしたばかりでスタッフのみなさんには動揺があるはずですが、仕事ぶりには、あくまで普通通りに業務をこなしていこうという思いが感じられました。
JALカウンターJAL張り紙

機内では、機長とチーフパーサーからのアナウンスがありました。どちらも「今後も安全運航を続ける」と強調。ただ人命を預かる航空会社にとって“安全”は当然のこと。コストカットしようとも、安全な旅はより徹底してほしいのは言うまでもなく、再生のためには、プラスアルファが大事なはずです。私は機内での必要以上のサービスは削ったとしても、アメリカで日本の翼として誇らしく感じた、心のサービスこそお願いしたいと思います。再び、活き活きしたJALスタッフの笑顔が見られますように。破たんを詫びる機内アナウンスが、原稿の棒読みでは伝わりません。

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プロの世界は奥深い
2010-01-10 Sun 23:04
のだめバックの小國さん
長崎で私が担当していた番組のテーマ曲を作っていただいたのが縁で、親交のある長崎在住のジャズピアニスト・小國雅香さん。彼女が今、大阪に来ていると聞き、昨夜は約3年ぶりの再会となりました。今回の来阪の目的は、大阪市中央区にあるお寺、雲雷寺のテーマ曲のレコーディングと、長崎国際テレビのニュース『リアルタイム』の新テーマ曲のレコーディング、ならびに京都でのライブです。まず「お寺にテーマ曲??」って不思議な気がしますが、その雲雷寺さんは別名「音と光の溢れるお寺」。ご住職が、誰でも気軽に立ち寄れるお寺にしたいと、さまざまな取り組みをしていて、テーマ曲もそのひとつだそうです。毎年、春と秋にはプロのジャズプレーヤーが集まる『お寺でJAZZ』というイベントが恒例になっていて、小國さんが出演したのがきっかけで、テーマ曲を作ることになったそうです。ジャズテイストのお寺の曲の仕上がりが気になりますが、それは次回の『お寺でJAZZ』5月22日(土)のお楽しみということで・・・。

小國さんTommyさん
そのイベントのまとめ役が、京都市在住のトロンボーン奏者・Tommyさん。今回、お寺のテーマ曲にも携わり、あす京都のライブでは小國さんと共演されます。そのTommyさんとは、初めてお目にかかったのですが、実は同郷(加古川出身)であることが判明。さらに共通の知人もいてびっくり。世間とは狭いものです。私には縁遠い音楽の話も色々聞けて楽しかったのですが、中でも印象に残っているのが、小澤征爾さんについて。前回のブログに書いたように、小澤さんの本を読んで、その“偉大さ”は、何となく分かった気はするものの、やはり素人には“指揮者の善し悪し”がピンときません。そう尋ねる私にTommyさんは「小澤さんがいるだけで音が変わる。タクトを振らなくても、そこに立っているだけでも演奏が違ってくる。小澤さんとは、それくらいの人なんです」と。小澤さんを直接知るプロの音楽家だからこそわかることなのでしょうが、なんとも奥が深いものです。

レコーディングサブレコーディングスタジオ
そして、きょうはレコーディングスタジオにもお邪魔しました。ナレーションを録音するスタジオは知っていますが、音楽の本格スタジオははじめて。そこは、小國さんやTommyさんらミュージシャンと、レコーディングエンジニアさんによる“匠(たくみ)の世界”でした。完成したCDは華やかですが、そこに至るまでの過程は、時間をかけて、地味で根気のいる仕事。テレビの業界も同じですが、だからこそ人に感動を与えることができるのかもしれません。

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小澤先生、待ってます
2010-01-08 Fri 15:43
気がついたら、年が明けてから1週間がたっていました。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。2010年が、皆さんにとって素敵な1年になりますように、そして私自身は健康で仕事ができればいいなぁ~と願った正月でした。若いころは色々と“欲どおしい”願い事をしたものですが、近頃は「まずは健康第一」と思えるようになりました。これも、歳のせいでしょうか。

ところで、この仕事をして約四半世紀になる私、そのほとんどが『ズームイン!!朝!』や『プラス1』など“生放送”の現場でした。もちろん、現在出演している『情報ライブ ミヤネ屋』も生番組。そんな生放送の番組では、新しい情報こそが“命”、何よりも優先されます。突発ニュースもあれば、生ならではのトラブルもあります。よって番組中に、放送予定がコロコロ変わるのも日常茶飯事なのです。準備ができていないのに突然呼ばれることがあれば、原稿を作り、VTRの編集をし、衣装も着替え、メイクをして、準備万端整っていても、時間がなくなり出番が飛んでしまうことも少なくありません。それが生放送の宿命であり、おもしろさでもあるのですが、取材に協力していただいた方々には、その度に大変申し訳なく思っている次第です。

実はきょうも、「準備万端整っていたのに・・・」のほう。幻となったネタは、世界的指揮者の小澤征爾さんが早期の食道がんであることを公表したというニュースに関連して、「世界のオザワ」のすごさをスタジオで解説しようというものでした。クラシック音楽に興味がなくても「オザワセイジ」の名前は誰もが知っているほどの方。数々の関連書や資料を読み、その生い立ちや経歴、逸話、伝説などを集めました。

これが実に興味深いものばかり。経歴だけをたどっていっても、わくわくドキドキ、まるで小説でも読んでいるかのようにおもしろいのです。一人で齋藤秀雄氏の門を叩き、弟子入りを志願した話とか、23歳で貨物船で2か月かけフランスに渡ったこととか、、フランス語もろくにできないのに、渡仏した年にたまたま知った指揮者の国際コンクールで優勝したこと、さらには27歳で日本に凱旋してNHK交響楽団の指揮者となるものの、団員から演奏をボイコットされたN響事件などなど、波瀾万丈を地で行く人生です。どれも一見、向う見ずというか、つっぱって生きているのです。でも、その後の小澤さんの活躍を追っていくにつれ、そんな向う見ずで、つっぱっていたことこそ、「世界のオザワ」の原点のようにも感じられてきます。

恥ずかしながら、これまで小澤征爾さんについてほとんど知らなかった私ですが、その生き方にあっという間にファンになってしまいました。実にかっこいい。今、小澤さんが26歳のときに書いた『ボクの音楽武者修行』を読んでいます。若かりし小澤さんの活き活きした日々がつづられていて、現代の子どもたちや若者はもちろん、我々の世代にも元気と勇気を与えてくれる一冊です。私は小澤さんのCDをBGMにして、読み進めてみます。

そんな小澤さんの今回の食道がんの発表。世界中のクラシックファンが心配していると思いますが、ご本人は「先生の言うことを聞いて、半年以内に戻ってくる」と笑顔で復帰を誓ってくれました。その表情はガン告知された患者さんとは思えないくらいの明るさ。さすが「世界のオザワ」は、どこまでもかっこいいのです。とにかく、一日も早く回復され、指揮台での元気な姿を見せてください。ファン1年生は、心よりお待ち申し上げています。


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