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藤村幸司
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今年も最高!豊橋祇園祭
2010-07-19 Mon 18:29
去年、愛知県豊橋市の祇園祭花火大会に大感動した私。大阪に戻るなり会う人会う人に「あれは絶対、見るべきだ!」と熱弁をふるったので「来年は皆で行こう」と盛り上がったのですが、あれから1年・・・。ついにこの週末、ミヤネ屋のスタッフら総勢7人で行ってきました、豊橋祇園祭!
吉田神社
そもそも、このお祭りとのかかわりは2年前、私がロケで手筒花火を体験したのがきっかけでした。手筒花火発祥の地と言われる吉田神社での手筒奉納は祇園祭の初日(宵祭)に行われ、翌日(前夜祭)に、件の花火大会があります。でも手筒ロケの時は翌日までいられなかったので見られずじまい。翌年にロケではなく、一人で花火見物に行ったのです。そこで、すっかり魅了され、今年は仲間たちとともに押しかけることになりました。
豊橋花火1
休みなく打ちあがる1万2000発という規模もそうですが、河原に設けられた桟敷席の目の前で上がる迫力は、ほかの花火大会とは比べ物になりません。さらに音楽にシンクロした打ち上げ花火やコンピューター制御の仕掛け花火と、450年以上の伝統を誇る手筒花火のコラボレーションは豊橋ならでは。花火大会と言うより一大エンターテインメントショーと表現するのがふさわしいのです。
水上手筒豊橋花火2
毎年、温かく迎えてくれるのが、手筒体験でお世話になった西八町の皆さん。1年ぶりの懐かしい顔にはほっとさせられるのですが、ゆっくり話をする間もないくらいに忙しいのです。というのも、運営を西八町など地元の氏子8町の青年団が中心になって行っているからです。花火の準備、打ち上げ、進行の指示、桟敷席のマス割り、案内、警備など、ハッピ姿の男たちが汗だくになりながら携わっています。単なるイベントとしての花火大会ではなく、奉納、神事として、また伝統として守っていこうという氏子たちの熱い熱い思いが伝わってくるからこそ、花火を見て涙がこぼれるのかもしれません。まだ豊橋祇園祭を未体験の皆さん、来年はぜひこの感動を味わってください。

圧巻!豊橋祇園祭 (2009-07-21)
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豊橋花火3

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