藤村幸司
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舞台は楽し~ダウンタウン・フォーリーズDELUXE Vol.8
2012-06-01 Fri 00:26
DTF8.jpg
歌に、ダンスにタップにバレエ。芝居あり、ミュージカルのパロディあり、コントあり、漫才あり・・・、とにかく楽しくて、おもしろいものはなんでもアリ!の舞台が『ダウンタウン・フォーリーズ(DTF)』です。抱腹絶倒しながら最後は必ず感動をくれる、これこそ「エンターテインメントの究極を形にしたミュージカル・レビュー」だと思います。Vol.6の時にも書きましたが、私は10年前、東京・青山円形劇場で観たVol.1で、すっかり魅力にはまってしまい、以来ずっと観続けてきました。でも、年に1回ペースで、公演回数も多くないため、いつも「次はまだか、まだか」と、じらされている状態。さらに前回が2年前と間隔が開いたので、最近はほとんど禁断症状となっていました。

そんな待ちに待った末に帰ってきたDTFは「DELUXE」バージョン。その大阪公演に行ってきました。うれしいことに、久しぶりにオリジナルメンバー4人、玉野和紀さん、島田歌穂さん、吉野圭吾さん、北村岳子さんが揃いました。やっぱりDTFは、この4人じゃないと始まらないのです。加えてシリーズ3回目の平澤智さんと、初参加の樹里咲穂さんも加わって初の6人構成でのDTFでした。

いやー、今回もとことん楽しませてもらいました。実力のあるメンバーが「ここまで真剣にバカをやるか」というからおもおしろい。そして、私のような常連さんにはおなじみの強烈なキャラクターが、ますますパワーアップして登場してきます。歌穂さんの“のりおクン”や黒板をバンバンたたく“大学准教授”“トクホン姉妹”も健在です。観たことのない方にはさっぱりわからないと思いますが、1度観ると、そのキャラクターたちが愛おしくて愛おしくてたまらなくなるのです。そして今や北村岳子さんは、出てきただけで笑ってしまうほど。ツボにはまっています。圭吾さんは今回、何と言ってもミュージカル『ジキルとハイド』のパロディーが特筆もの。まさか、ついこの間まで本家の舞台に出演していたのに、こんなにパロって大丈夫?というくらいの脱線ぶり。構成・演出の高平哲郎さんは、本家『ジキルとハイド』の台本と作詞を担当された方です。ホンモノがやるパロディに勝るものはありません。タップの玉野さんはDTFファミリーのお兄ちゃん。出番は減っても存在感光らせ、きょうだいたちをまとめています。平澤さん、樹里さんもすっかり溶け込んで、文字通りDELUXEな2時間半でした。このあとは福岡と北海道公演。追っかけて行きたい気分です。禁断症状が出る前にVol.9をお願いします。

舞台は楽し~ダウンタウン・フォーリーズ Vol.6(2009-05-03)
舞台は楽し~ミュージカル・ジキル&ハイド (2012-03-29)

公式HP『アナウンサー藤村幸司ドットコム』

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