藤村幸司
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「iPhone 5」はじめました
2012-10-14 Sun 23:25
先月21日の発売から、3日間で500万台を売り上げるなど、世界中で爆発的人気となっている「iPhone 5」。まわりにも「5」オーナーが増えてきました。私はというと、3週間前に予約していたのに、待てど暮らせど入荷連絡がなく、ジリジリしていました。アマゾンで予約したマニュアル本も、楽天市場で予約していたカバーや保護シートも先に到着して、ポツリと取り残されています。どうやら色や容量によって、かなりの品薄状態らしく、さらに中国の生産工場でストがあったとも伝えられ「1か月待ちは当たり前」とか「年内に届けばいいとせよ」という声もちらほら聞こえてくるほどです。

本来、モノを買うのに待ったり並んだりするタチではないのですが、“ひたすらまだ見ぬ主人を待つ?iPhone 5のカバー”が不憫でならなかったので、いざアップルストアへ!長期戦覚悟で行ってきました。アップルストアでは予約がなくとも在庫があれば買えるのです。あるかないかは賭けです。待たされてもいいようにカバンの中には、ドリンクと単行本2冊、今使っているAndroidの充電用バッテリーを入れて準備万端。

ところが、行ってみるとタイミングが良かったのか、希望通りのタイプがあって、前に10数人いた列もスイスイ進んで、結局、切り替えから契約まで1時間余りで終了。肩すかしに感じるくらい。「あのジリジリした3週間は何だったんだ」と嘆くところですが、今はようやく手にしたiPhone 5を満喫しています!!・・・と言いたいところですが、Androidとは使い勝手が違って四苦八苦しています。アドレス帳の移動もうまくいかず、よみがながなくなって順番がバラバラになったり、姓と名が逆になったり、揚句には消えてしまった名前まで。よって、アドレス変更の連絡もままならず・・・

あれこれ苦労の末に、ようやく一息つきました。ふとソフトバンクモバイルのホームページを見たら「今予約すれば、2~3週間ほどで手に入ります」とのお知らせが。3週間待った上に私は「いつ渡せるかわからない」と言われたので、アップルストアに並んだわけですが・・・。発売から1か月近くが経って、ようやく普通に流通し始めたということでしょうか。そうこうしていると私がiPhone 5を使いこなせるようになったころには、もう次の機種が発表されているような気もしますが。
iPhone 5

公式HP『アナウンサー藤村幸司ドットコム』

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舞台は楽し~劇団EXILE・影武者独眼竜
2012-10-06 Sat 21:41
影武者独眼竜
先週の華やかな宝塚から一転、今週は男臭いパワフルな舞台を観てきました。EXILEが演劇を通して新たなパフォーマンスを見せる『劇団EXILE』の第6回本公演『影武者独眼竜』です。アクション時代劇で、主演はEXILEのMAKIDAIさん。そしてダブル主演として参加しているのが、歌舞伎の花形、片岡愛之助さんです。ダンス&ボーカルユニットと伝統の歌舞伎の“異色コラボレーション”です。

物語はジャンルを問わず名作戯曲を生み出している横内謙介さんの新作書き下ろし。戦国の奥州を守るため“鬼”となる伊達政宗(MAKIDAIさん)と、彼を“影”となり支える軍師・片倉小十郎(愛之助さん)を軸に、友情や愛情、憎しみ、裏切りなどなど盛りだくさんのエピソード。感動あり、涙あり、笑いありのノンストップ2時間です。異色コラボが前面にPRされていた作品でしたが、全く違和感なく舞台作品として十二分に楽しませてくれました。

MAKIDAIさんは、いつものダンスを彷彿とさせる殺陣のシーンが実に美しくかっこいい。非情で荒々しい中に、優しさとお茶目さを秘めた政宗が魅力たっぷりです。堂々たる存在感を見せつけ、舞台全体を引き締めていたのが愛之助さん。この二人ががっぷり四つに組んで、パフォーマーとしての新たな幅と奥行きを披露していました。脇を固める福田沙紀さん、有森也実さん、山崎銀之丞さん、EXILEのKEIJIさんの熱演も光りました。

会場が音楽用に設計されたからなのか、音が広がってしまい、ややセリフ聞きづらい印象がありましたが、愛之助さんが発するセリフは一音一音が粒だって聞こえてきます。しゃべり手の一人として、改めて感心しきりでした。カーテンコールはサプライズ!が待ってます。名曲「ライジング・サン」を出演者全員で踊ります。迫力たっぷりEXILEのダンスの中には、当然愛之助さんの姿も。ダンスながら、歌舞伎の舞踊に通じる格式や品も漂わせているのは、体に染みついた年輪というべきでしょう。会場はEXILEファンも多かったのですが、これを機会に歌舞伎が身近に感じてもらえたならよかったと思います。

大阪公演は、あす7日(日)の一回公演で千秋楽、そのあと東京公演(渋谷・シアターコクーン)が10月18~28日です。

公式HP『アナウンサー藤村幸司ドットコム』
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舞台は楽し~銀河英雄伝説@TAKARAZUKA
2012-10-02 Tue 15:27
銀河英雄伝説
宝塚歌劇・宙組が上演中の『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』を観劇してきました。原作は田中芳樹氏のSF超大作。累計1500万部の売上を誇る大ベストセラーだそうですが、私は「確か去年、松坂桃李クンが初舞台、初主演だった舞台もこれだったっけ?最近、中川晃教さんもやってなかったっけ?」という程度。物語自体には全くの予備知識がないまま劇場へと行きました。

いざ、劇場でパンフレットを見ると、「銀河帝国」と「自由惑星同盟」の宇宙戦争の話。登場人物相関図を見ると、これがまた複雑で、そのうえに役名がラインハルト・フォン・ローエングラムとか、ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフとか、ちんぷんかんぷん???。この時点ですっかり自信喪失したまま幕が上がりました。

しかし、開演前の心配はまったくの杞憂でした。物語はテンポよく整理され、予備知識なくても十分楽しめますし、あのややこしい登場人物の名前も、キャラクター設定がしっかりしているのでごちゃごちゃになることはありません。そして、何と言ってもこれこそ“TAKARAZUKA”です。絢爛豪華な夢の世界。3時間どっぷり浸ることができました。

歌舞伎俳優の市川染五郎さんが上演中の舞台で、下がっていたセリに落ちて大けがをする事故がありました。一日も早い回復を祈るばかりですが、その関連取材で、大小さまざまなセリや、盆(回り舞台)など立派な装置を誇る京都の春秋座を、先日取材しました。その際に感じたことは、数々の装置を単独で使うことは簡単だけれど、立体的に、かつ複雑に組み合わせて舞台効果を高めるためには、かなりのセンスや経験が必要だということ。それがこの『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』では、見事なまでに装置が生かされています。セリ、盆ニ加えてレーザー光線、CG映像、スモークなどこれでもかといわんばかりの演出。そこでの群舞もいい。おなじみの大階段に銀橋(オーケストラピットの前にせり出したアーチ型の舞台)、座席数2550の文字通りの“大劇場”という迫力もあります。舞台ファンならずとも、演劇の魅力にのめり込めるでしょう。さすがの演出は小池修一郎さんです。

今作は宙組新トップスターの凰稀かなめさん、新トップ娘役・実咲凜音さんのお披露目公演でもあります。若き将軍ラインハルトの凰稀さん、スラリとしてマントをひるがえす姿がはまってます。一見クールそうで、実は熱い主人公を表現します。実咲さんはラインハルトに思いを寄せつつ、同志のように助ける役どころ。けなげさ、いじらしさを感じさせるこちらも好演。ラインハルトの盟友・キルヒアイスは、花組から異動した朝夏まなとさん。遠くからでもわかるパッチリした目、その美しさに加え、圧倒される歌唱力。存在感たっぷりで、物語を引き締めています。

なかなか宝塚を大劇場で観る機会がなかったのですが、魅力再発見の観劇でした。宝塚大劇場の公演は10月8日(月・祝)まで。10月19日(金)から11月18日(日)までは、東京宝塚劇場、来年1月には博多座に舞台を移します。未宝塚のみなさんも、ぜひどうぞ!

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