藤村幸司
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東京で長崎を感じる
2007-03-24 Sat 23:40
カステラと並んで長崎名物の代名詞といえば、『ちゃんぽん』。その「長崎ちゃんぽん」の名前を全国区にした功労者は、間違いなく『リンガーハット』だと思います。また、長崎人にとっては、地元を離れていても、ふと、ふるさとの味が恋しくなったときにお世話になるのがリンガーハットです。いまや国内に400店舗以上のちゃんぽん店を展開する大型チェーンですが、私が舞台を観るために東京遠征したきに、あの味が恋しくなって立ち寄るのが赤坂見附駅の近くにあるお店。赤坂は赤坂ACTシアター(元は劇団四季の赤坂ミュージカル劇場)やシアターVアカサカ、できたばかりの赤坂レッドシアターなど、個性的な芝居をかける劇場がいくつもあるんです。

赤坂見附のリンガーは、けっこう古い店でしたが、このたび、ビルを建て直し3月23日にグランドオープンとなりました。実は、その『長崎ちゃんぽん・リンガーハット赤坂見附店』再出発の前日の夜、まさに最後の追い込み準備に一番忙しい時に、私は一足先に、店内を見学する機会に恵まれました。36席という、こじんまりしたタイプのお店ですが、機能的に作られ、明るくてきれい!なのが特徴です。

20070325004740.jpgそして、何といっても目に付いたのが、店のいたるところに長崎のものが飾られていること。テーブルやカウンター席からすぐ目に入るのは、長崎くんちの写真や出し物のミニチュア。また、さりげなく古賀人形が飾ってあり、階段の壁いっぱいには長崎の名所案内が描かれています。さながら、長崎観光案内センターといった感じです。

20070325004849.jpg長崎人は懐かしさを憶え、よその人は長崎の魅力を何となく感じられる空間になっていました。東京という長崎を離れた場所だからこそ、長崎らしさ、長崎の魅力を発信する場所にしようという、グループの心意気が伝わるようでした。私も長崎を離れたとしても、何らかの形で長崎の応援団になりたいと思いました。

そして、もうひとつびっくりしたのが、『東京限定メニュー』なるものが存在すること。それは、まだ2店舗でしか出していないと聞きました。


これ『朝のトーストセット』です。

20070325004958.jpg忙しいサラリーマンが行き交う赤坂の店ならではといえるかもしれませんが、長崎人にとっては、リンガーでトーストって、ちょっと意外ですよね。でも、ちょっと気になります。今回はオープン前だったのでサンプルだけで、食べられませんでしたが、今度チャンスがあったら、チャレンジしてみます。


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