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藤村幸司
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ウズウズしてきました
2009-04-23 Thu 21:05
菊田一夫演劇賞の授賞式が、 おととい( 21日)、東京で行われたそうです。1975年に創設され今年で34回を数える、日本の演劇界において、とても権威のある賞なのです。

その受賞者の顔触れに、私の贔屓の役者さんがずらりと並んでいて、実にうれしい限り。このブログにも何度も登場している保坂知寿さんは、『デュエット』ならびに『スーザンを捜して』の演技に対しての評価。25年間、パワフルな歌と芝居で劇団四季の看板女優として活躍し、2006年に退団。1年半ほどのブランクのあと、待ちに待った復活第1弾と第2弾の作品が、これでした。どちらも保坂さんの魅力が十分に感じられました。新たなスタートに花を添える受賞です。

『宝塚BOYS』『傾く首~モディリアーニの折れた絵筆』で、演劇賞に輝いた吉野圭吾さん。彼の舞台もよく観ていますが、毎回毎回、実力をつけていることを感じさせてくれる役者さんです。同じく『THE TAP GUY』の脚本・演出・振付で演劇賞を受賞した玉野和紀さんとの共演の舞台『Down town Follies ダウンタウン・フォーリーズ VOL.6』は東京公演が終わったばかり。私は来月の京都公演に行きますが、ますます乗ってる圭吾さんが楽しみです。

高嶋政宏夫人としても知られる、シルビア・グラブさんも受賞しました。『レベッカ』のダンヴァース夫人役は圧巻で、客席にいても背筋が凍るような恐怖を感じさせる迫真の演技でした。1年近くたった今でも目に焼き付いて離れません。

そして、私にとってのナンバー1ミュージカル『レ・ミゼラブル』で演出を手がけたイギリス人演出家・ジョン・ケアードさんも特別賞を受けました。

などと、芝居のことを考えていると、劇場に行きたくてウズウズしてきました。

公式HP『アナウンサー藤村幸司ドットコム』




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