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藤村幸司
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讃岐UDONツアー
2009-08-23 Sun 21:04
先日、休みを利用して友人数人で、四国・香川へ行ってきました。目的はただひとつ。それが・・・

うどん!!

高速道路と本四連絡橋の通行料が休日1000円となって、これまで関西圏からは遠かった四国が、グンと近くなりました。その効果で、讃岐うどんを食べ歩く観光客が増えたそうですが、我々もまさにそのクチです。

がもう
朝、5時半に大阪を発ち、最初の店に着いたのが9時半ごろ。でもすでに、店の前には長い行列。午前中ながら、真夏の日差しがギラギラ照りつける下、並んでまでうどんを食べる人の多さにはびっくりです(そういう我々も行列の一部なんですが・・・)。その多くが県外からのお客さんのようで、私の前に並んでいた人は、岐阜県から一人でうどんをために来たという男性でした。

ちくわ天釜玉コロッケ
けっきょく、この日、我々は4軒をハシゴしましたが、並んで食べて移動して、並んで食べて移動してを繰り返していると、次の店に着くころには、またちょうどいい具合に、おなかが空いてくるのです。今回のうどんツアーをコーディネートしてくれたSさんは、通行料が1000円になる前から、うどんを食べに讃岐に来ているという“うどん通”。そんな彼がセレクトしてくれた店だけあって、どれも特徴があり、ほんとうにうまかったです。どのうどんも、材料は小麦粉と塩と水だけのはずなのに、不思議なくらいに店ごとに個性が違います。出発前は、「一日に何杯もうどんばかりで飽きるんではないか」と思っていましたが、少なくとも4軒くらいなら、まったく心配ありません。

谷川米穀
中でも、これまで味わったことのなかったうどんが、谷川米穀店のうどん。名前からわかるように、本業はお米屋さんですが、午前11時から午後1時までの、わずか2時間だけはうどんを食べさせてくれる人気店です。標高300メートルほどの山奥の川のほとりにあって風情もあります。うどんは小(1玉)が120円。別売りのトッピングは生卵(30円)だけで、味付けは醤油や酢で、自分の好みでします。

谷川うどん
特に、味にアクセントをつけてくれるのが、この店特製の『青唐辛子の佃煮』と、ゆずこしょうのソースのような『ゆずすこ』(おそらく、タバスコのゆず版からの命名かと想像)。注文した冷たいうどんに、この両方を“適当”に入れ、一気にすすります。しかし・・・

辛い
ぎゃー!!

口から火が出ました。とにかく、青唐辛子の佃煮も、ゆずすこも初体験。加減がわからず入れすぎました。でも、その辛さが病みつきになるのです。ツヤがあり、ツルツルのどを通る冷たいうどんに、さっぱりしたゆずや青唐辛子が絶妙なるマッチング。どんなに並んでも食べる価値はありました。

旅の道中に何度も話に出てきたのが、映画『UDON』。見ていなかったので、早速レンタルしてきました。見た風景、行った店もいっぱい出ていて、楽しめましたが、何より、またうどんが食べたくて仕方なくなりました。讃岐うどん、最高!

公式HP『アナウンサー藤村幸司ドットコム』
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