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藤村幸司
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これがファン心理?
2011-09-28 Wed 01:40
週末は『大相撲秋場所』を開催中の両国国技館へ。もちろん4年ぶりの日本人大関誕生が確実となった琴奨菊関を取材するためです。実際に会って話してみると、「気は優しくて力持ち」を絵に描いたような人。いわゆるイケメンとは程遠いルックスですが(ごめんなさい)、礼儀正しく、笑顔が愛くるしくて、知れば知るほど応援したくなる力士です。しかも来場所は琴奨菊関の地元九州場所です。不祥事続きで人気に陰りが見えていた相撲界にあって、新大関の活躍があれば、再生にも勢いがつくというもの。さらに稀勢の里の大関挑戦もあるし、臥牙丸、隆の山ら個性的な力士もいます。今から11月13日の初日が待ち遠しいですね。

仕事とはいえ、本場所を見るチャンスはなかなかないため、千秋楽の朝10時過ぎ、序の口の取り組みから結びの一番まで、たっぷり見てきました。ただ早い時間帯は、お客さんはほとんどいません。結びまで7~8時間あるんですから。それでも熱烈なファンはいて、ひいきの力士に声援を送っています。ガラガラの館内ですから、声が余計に響くのです。それらは力士たちの耳にも届いているはずで、確実に力になっていると感じました。
午前中の国技館
長時間、国技館にいると、色々なファンの存在に気づきます。普通、結びの一番に向けて観戦するものだと思っていましたが、十両の取り組み中に席を立ったり、中入り後に帰ったりする人の姿が見られます。このあと、大関、横綱が登場するのにもったいない・・・突然の用事でやむなくかな・・・と思ったら、そんな人ばかりではないようです。前の席の二人連れは「お目当ての力士の取り組みが終わったので、これで満足」と言って帰っていきました。また隣のおじさんは、大きな声援と拍手を送っていましたが、その力士に一貫性がないというか、共通点がないような・・・。でもよく聞いているとわかったんです。みんな東北出身の力士ばかりなのです。実は「東北から出稼ぎにきているから、郷土力士の応援が楽しみ」なんだとか。そのほかすべての取り組みで「どっちもがんばれ」と応援する男性、悲鳴にも似た声で応援する女性など、ファン心理もさまざま、それを観察するのも楽しかったです。

ファン心理といえば、アイドルグループのファンの皆さんを取材したことがあります。「追っかけでアルバイト代全部使った」とか「チケットを手に入れるために数日前から徹夜で並んだ」とか、「アイドルが持っているものと同じものをそろえた」などなど、誰もが熱狂的で、一途でした。テレビでCMなどしようものなら「そればかり買う」なんていうのは当たり前。興味のない私などにはなかなか理解しがたいところはありますが、最近、その心理も少しわかるようになりました。というのも、毎日ファミマの彩りデリと、サッポロ一番KING CUP食べているんですから。

なぜって?アイナック神戸のなでしこたちが宣伝しているんですもん。
ファミマデリ
サッポロ一番

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