藤村幸司
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いったん見納め、大阪ライオンキング
2016-05-09 Mon 10:05
大阪LKマイ楽
「12年ぶりに大阪にライオンキングが帰ってくる!」
そう話題になってから3年半、走り続けた大阪ライオンキングも千秋楽まで1週間となりました。
2012年10月の開幕を前にプレビュー公演で新しい大阪バージョンに出会ってから、なんだかあっという間でした。千秋楽の抽選には外れたために、きのう、ひとあし早く〝マイ千秋楽〟に行ってきました。

当然、客席はぎっしり。特に小さな子供たちの姿が目立ちます。おそらくこの中には、未来のミュージカルスターもいそうです。先週までの南(晶人)シンバに代わって、アンカーを務める田中(彰孝)シンバ、ティモンは韓盛治さん、サラビは大和貴恵さんが3年半前と同じ顔ぶれ。いつも変わらぬ胸の高鳴りを感じつつ、ラフィキのサークル・オブ・ライフで開幕。記念すべき私にとっての60回目のライオンキングも感動が褪せることはありませんでした。

特に、韓さんのティモンと川辺将大さんのプンバァのコテコテの関西弁の掛け合いは、ますます磨きがかかって絶好調。四季の芝居には、基本アドリブなどはないはずですが、客席の空気を読んだ絶妙の間と緩急は毎回毎回、新たなおもしろさを発見させてくれます。もうしばらく、この関西弁バージョンが見られないと思うと寂しい限りです。東京公演でスペシャル企画として、時には関西弁や名古屋弁、博多弁、北海道弁のティモン・プンバァを見せてくれればいいのに。ちなみにプンバァの川辺さんは北海道出身で、当初「ボクの関西弁大丈夫ですか?」と聞かれたことがありました。その時も「全然大丈夫」と答えたのですが、もう今では「川辺さん、関西出身にしか見えませんから」。

安定の田中シンバ、悪い中にも面白さを散りばめた本城(裕二)スカー、かわいさと力強さを兼ね備える朴(悠那)ナラなど、キャストの組み合わせの妙を満喫したマイ千秋楽でした。関係者によると、この日は楽屋に大阪に出演したヤングシンバとヤングナラが集まって、卒業式をしたそうです。開幕のの子役たちはずいぶん大きくなったことでしょう。今、東京でがんばっている海宝(直人)シンバのように、ヤングシンバ、ナラから大人のシンバ、ナラになる子たちが出てくることを期待して、次の大阪ライオンキングを待つことにしましょう。

ライオンキング、最高!

公式HP『アナウンサー藤村幸司ドットコム』

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