藤村幸司
http://fujimurakoji.blog91.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
郷に入っては郷に従え
2007-04-27 Fri 14:09
【郷に入っては郷に従え】その土地土地の習慣や風俗に従うことが、処世の術だという意味のことわざ。

長崎で生活しているときは、そう気にしなかったのですが、最近、全国各地を訪れる機会が増え、そのたびに少しドキドキすることがあります。

「ここは、いったいどっちなんだ?」と。

それは“エスカレーターでのマナー”。東京では立ち止まる人は左側に立ち、急いでいる人のために右側を空けておくというのが土地のルール。これが大阪に来ると、全く逆で、立ち止まる人は右、上る人は左となります。

以前、エスカレーターを管理している会社の方に「基本的には、どちらも歩かず静かに立って乗ってほしい」と聞いたことがありますが、関西の駅では「お急ぎの方のために左側を空けてください」と案内放送もしていますし、これについては、今や常識だと言ってもよさそそうです。

だから、東京と大阪はいいとして、そのほかの土地に行った時に「どっちなのか」すぐに判断しないと、後ろから上ってきた人に怪訝な顔をされることになります。一日のうちに、関東と関西を移動していると、頭もこんがらがります。

さらに西日本でも東京式に左立ち、右空けのところもありますし、まったく関係ないところもあるから、ややこしいのです。でも、長崎もそうでしたが、どちらとも決まっていないところがほとんど。だから、大して気にすることなく乗ればいいんでしょうが、実は私はこんなことを気にする、結構小心者なんです。(T_T)

そうそう確か、ニューヨークもロンドンも(←どちらもミュージカルを観に行ったときのこと)、大阪と同じ左空けだったと思います。わざわざ、『立つなら右』のような注意書きもしてありましたから。

新しい生活を始め、今「郷に入っては郷に従え」を実感している毎日です。

別窓 | つぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<舞台は楽し③『同期の桜‐君にめぐり逢いたい‐』 | アナウンサー・藤村幸司BLOG | 長崎がマンガになった>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| アナウンサー・藤村幸司BLOG |
copyright © 2006 アナウンサー・藤村幸司BLOG all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。